静岡県富士宮市の「ふもとっぱら」にて、雑誌「GO OUT」主催により開催される、来場予定8,000人、日本最大規模のキャンプフェスティバル「GO OUT JAMBOREE 2016」にアーバンアイランダーも出展いたします。メイン会場の「Brand Avenue」の中にあるアーバンアイランダーの「ブランドキャンプ」では、スイスデザインのパーソナルLEDライト「enevu CUBE」や、デンマーク発、イノベーティブで快適なファミリーキャンプブランド「Outwell」のテントやキャンプグッズを実際にご体験いただけます。

会場では、有名アーティストによるステージショーを鑑賞したり、アクティビティーに参加したり、お買い物を楽しんだり、キャンプしたり、そして自然の中で遊んだり・・・大人から小さなお子様までお楽しみいただけます。

ぜひご来場・ご来店お待ちしております。

 

画面をスクロールしていただくと、詳細をご覧いただけます。
開催日時:
2016年4月15日(金)15:30 – 前夜祭
16日(土)&17日(日)8:30 – 18:00
会場:
ふもとっぱら(静岡県富士宮市麓)
チケット:
入場にはチケットが必要となります。
詳細はこちらをご覧ください。

 

Brand Camp

ブランドキャンプについて
ブランドキャンプについて

会場内「Brand Avenue」の一角にたたずむ、「Outwell アウトウェル」オートキャンプ用テントが、アーバンアイランダーのブランドキャンプ本部です。テント自体が、これから本格展開を始めるアウトウェルのショールームとなっています。デンマーク発「ポータブル別荘」をぜひご体験ください。

また、別区域のテント展示コーナーでは、ちょと変わった面白いテントを展示しますのでお楽しみに!

enevu CUBE 展示・販売

話題のスイスデザイン・パーソナルLEDミニライト「enevu CUBE」を実際に体験いただきながら、会場のみの特別限定価格でご購入いただけます。また、日本では未発売モデルの展示や、ショールームスペースでは、お部屋での使い勝手もお試しいただけます。

Ganimaly 「ソトフォト」ワークショップ 

食生活について考え、レシピを開発して料理する、旅するフードフォトグラファー 石黒 厚さん。当日は、「外でのごはんや外遊びを楽しく撮る」をテーマに、どうすればもっと魅力的な写真が撮れるかのワークショップを開催します。

ganimaly.com は、石黒さんの作品や仕事を集めたポートフォリオです。企業向け、個人向けのフードフォトの講座も開催しています。

スペシャル・イルミネーション

夕暮れから、enevu CUBEのカラーライト機能を活用した、幻想的なイルミネーションがブランドキャンプを照らします。ぜひ暗くなってからご覧ください。

Islanders

今回の「島人<アイランダー>」
Atsushi Ishiguro
石黒厚
Ganimaly リードフォトグラファー

20代の音楽レーベルでのディレクター時代に、CDジャケット制作を通してグラフィックの面白さに気が付き、その後渡英し写真を学ぶ。帰国後は、著作権ビジネスに携わり、さらに世界的IT企業でゲーム、動画配信、音楽配信ビジネスの立ち上げを担当し、様々なエンターテイメントの分野のビジネス畑で、なかなかできない経験を積むことができました。

 

そして今、自分には「たべること」がエンターテイメントのテーマになっています。おいしく食べて、健康を維持して、幸せに生きるというあたりまえを、もう一度丁寧に考えてみたいと思います。

Hideto Edward Yoshida
吉田英人
アーバンアイランダー代表

幼い頃に祖父の引き合いで香港という「都会島」と出会い、強烈なカルチャーショックを受けた影響か、17才の時に留学で渡米し、約10年間のほとんどをニューヨークで過ごしました。アウトドアや音楽活動に明け暮れ、大学時代にお小遣い稼ぎで始めた貿易、アウトドアガイド、広告映像・ウェブデザインの仕事がアーバンアイランダーの原点です。

自らの経験を通し、「住むところ」、「人と出会うところ」、「無心に帰るところ」の3つがバランス良くあって、初めて人は心と文明を持つ生き物として完成される、という信念のもと、もっともっとその時間を便利かつ楽しくするための製品やサービスを提供したいと考えています。

Venue

会場
会場マップ

アーバンアイランダーのブランドキャンプは、「Brand Avenue」の中にあります。

16日(土)の出演アーティスト

▼GO OUTステージ
KEMURI、FIRE BALL、水曜日のカンパネラ、sugar soul & DJ HASEBE、D.W.ニコルズ、クリス ヴァン コーネル

▼FUJI-SANステージ
ACO、RYO the SKYWALKER with Peace-K & Blues Hiroshi、MOROHA、MIOSIC

▼焚火ステージ
3776

17日(日)の出演アーティスト

▼GO OUTステージ

サンボマスター、Czecho No Republic、mabanua with 関口シンゴ

▼FUJI-SANステージ
Rickie-G、jan and naomi

アクティビティー
  • akairimoのキャンドルワークショップ
  • 龍のペイントワークショップ&マーチング
  • 仮面ワークショップ
  • あさぎり牛乳早飲み大会

Access

アクセス
お車でご来場の方

[東京・静岡(東名高速道路方面)から]
→東名高速道路「富士I.C.」より西富士道路経由、国道139号線を河口湖方面へ

[東京・長野(中央自動車道方面)から]
→中央自動車道「河口湖I.C.」より国道139号線を富士市方面へ
→国道139号線沿い、朝霧高原グリーンパーク入り口を毛無山登山口方面へ曲がり、約1.5km

[電車・バスなどで東名/富士方面からお越しの場合]

→東海道新幹線の場合「新富士駅」下車
→在来線やバスの場合、JR身延線「富士宮駅」下車
→河口湖/富士山5合目方面行き路線バスに乗る

 [電車・バスなどで河口湖方面からお越しの場合]

→富士急行「河口湖駅」にて下車
→富士宮/新富士方面行き路線バスにのる
→「快速」バス停「朝霧グリーンパーク」にて下車
→バス停より毛無山登山道入り口方面へ(徒歩約20分)

 こちらの時刻表をご参照ください。

※ 運行時間/状況などくわしくはバス会社までお問い合わせください。

GEAR & WEAR

道具&服装
現地の天候・気温について

会場となる「ふもとっぱら」は、名前の通り富士山の「ふもと」にあります。
山の影響を受ける高原の天気となりますので、急な雨や風および気温の変化が日常的です。
平地の3月中旬ごろの気温だと思っていただくとわかりやすいです。また、風が強く吹くと気化熱を奪われるため、実際の体感温度は5℃以上変わることもあります。

2015年4月15日ごろの気温

最高気温: 22℃
最低気温:6℃

必要な道具
日帰りの方
  • フラッシュライト
  • 水筒
  • 行動食(チョコレートバー、グラノーラ、ナッツ類など)
  • ゴミ袋・・・会場のゴミはすべて持ち帰りとなります

 

キャンプされていく方

上記に加え下記の装備が必要です。

  • 寝袋(最低気温0℃まで対応しているもの)
  • スリーピングマット(空気で膨らませるものや、ロールマットなどのタイプがあります)
  • オイル式カイロや使い捨てカイロ・・・寝る前に寝袋に入れておくと朝まで暖かく寝られます
服装

風や気温の変化対策として、「レイヤード」で服装を組まれることをお薦めします。レイヤードは、肌の上に保温のためのアンダーレイヤーを着て、体温を保つためのミドルレイヤー(ソフトシェル)、風を防ぐためのアウターレイヤー(ハードシェル)の3層の着こなしです。

詳しくはこちらをご覧ください。

あると便利なもの

会場では携帯がつながる状態ですが、電源を確保することは車もしくは発電機を持ち込む以外に難しい状態です。広いエリアで電話の電池が切れると非常に不便ですので、こちらをご参照ください。

車で:

  • 車用12Vシガーソケット変換プラグ・・・USBで充電する場合
  • 車用12V家庭用コンセントインバーター・・・通常のコンセントが必要な場合

持ち歩きで:

  • USBポータブル電源