Semperfli センパーフライ

イギリス発、センパーフライは、フライフィッシングの本場イギリスや北欧をはじめ、幅広い層のフライフィッシャーに愛用されているフライマテリアル ブランドです。暦年のプロタイヤーたちやヨーロッパ大会選手、アメリカでソルトウォーターの大物を狙うガイド・キャプテンやマッチザハッチを愛するスローペースなフライフィッシャーまで、彼らのフライに対する幅広いニーズに応えるためにイノベーティブで使いやすいさまざまな製品を作り出しています。

 

フライロッドには宇宙産業のカーボンファイバー繊維、フライリールには航空産業グレードのアルミニウムが使われる中、釣りの中心であるフライが簡単に切れるようなスレッド素材に甘んじている必要はありません。ユーザーと共に進化し続けるフライ。それがセンパーフライです。

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センパーフライのプロタイヤーたち

ハンス・ヴァン・クリンケン

実践的かつ美しいフライを巻くことで知られるハンス。
2016年度フライタイヤー・ライフタイム・アワードを受賞した実力派の彼は、センパーフライ プロタイヤーの筆頭アンバサダーとして、プロタイヤーたちをサポートしながら、製品開発のアドバイスを行っています。

ポール・プロクター

イギリスを代表するフライ雑誌「Trout & Salmon」や「Trout Fisherman」で有名なポール。AAPGAI公認マスターインストラクターとしても精力的にフライフィッシングの啓蒙に努めています。

カンブリア地方在住のポールは、その30年を超える経験を活かした現地河川のガイドだけでなく、湖やソルトウォーターまでイギリスに限らず世界のフィールドをセンパーフライで巻いたフライで釣り歩いています。

マウロ・ラスピーニ

イタリアを代表するプロタイヤーのマウロは、フライロッドを握る前にフライを巻いていたという、筋金入りのフライタイヤー。
フライの美しい仕上げに対する追求心を歩んできた彼は、栄光ある「Fly Tier of the World」でも紹介され、彼自身のタイングに関する哲学は、「The Fly」(2011年)、「CDC Revolution」(2012年)という著書で学ぶことができます。

ソン・タオ

アメリカのプロタイヤーのタオ。なんとフライタイングを初めてわずか2年足らずで高いクオリティーのドライフライとニンフで一気にフライフィッシング界に知られるようになりました。今やセンパーフライだけでなくリーガルバイスやホワイティング・ファーム、パートリッジなどのプロタイヤーも勤めるタオは、トラウトを中心にした釣りやタイングイベントのために全米を駆け回っているだけでなく、退役軍人の趣味としてのフライフィッシングもサポートしています。