イギリス発、Semperfli – センパーフライは、フライフィッシングの本場イギリスや北欧をはじめ、幅広い層のフライフィッシャーに愛用されているフライマテリアル ブランドです。暦年のプロタイヤーたちやヨーロッパ大会選手、アメリカでソルトウォーターの大物を狙うガイド・キャプテンやマッチザハッチを愛するスローペースなフライフィッシャーまで、彼らの巻く様々な種類のフライに対する幅広いニーズに応えるためにイノベーティブで使いやすいさまざまな製品を作り出しています。

フライロッドには宇宙産業のカーボンファイバー繊維、フライリールには航空産業グレードのアルミニウムが使われる中、釣りの中心であるフライが簡単に切れるようなスレッド素材に甘んじている必要はありません。ユーザーと共に進化し続けるフライ。それがセンパーフライです。

タイングスレッド

スレッドの常識が変わる。厚みを出さずにすっきり巻ける、最強レベルの強度の「ナノシルク18/0, 12/0, 6/0, 3/0」と最細レベルの「スパイダースレッド18/0」。

ナノシルク 18/0 ウルトラファイン

ナノシルク 12/0 ファイン

ナノシルク 6/0 プレデター

ナノシルク 3/0 ビッグゲーム

スパイダー 18/0 スーパーファイン

ボディストリング、ティンセル、ワイヤー

魚へのアピールだけでなくフライを美しく仕上げられるイギリスの技の光るマテリアル。

ストラグルストリング

グリントニンフ ティンセル

0.1mm ワイヤー

0.2mm ワイヤー

センパーフライ チーム

アンとアンディ・キッチナー

センパーフライ社の創設メンバーのアンとアンディ。イングランドの伝統的なウェットフライ を生み出したノースカントリー育ちの二人とも科学を愛するフライフィッシング愛好家です。肝心のフライを製作する過程で最も重要なタイングスレッドが、いとも簡単に切れてしまうような耐久性の低い素材を使っていたり、実戦でよく使われる小さなフライを巻くときに、スレッドの厚みが出てしまうためにスッキリと巻くのが難しかったりなどの問題が多いことへ着目し、新しい素材を開発・導入してフライフィッシングの世界に提供することを決意しました。

アンは経営を通じて、アンディーは商品開発を通じて、フライタイングを楽しむユーザーの声にしっかりと耳を傾け、日々使いやすいマテリアルを作り出しています。

ハンス・ヴァン・クリンケン

名作フライ「クリンクハマー」の生みの親であり、実践的かつ美しいフライを巻くことで知られるハンス。
2016年度フライタイヤー・ライフタイム・アワードを受賞した実力派の彼は、センパーフライ プロタイヤーの筆頭アンバサダーとして、プロタイヤーたちをサポートしながら、製品開発のアドバイスを行っています。

Instagram: @flyfishinggazette

ポール・プロクター

イギリスを代表するフライ雑誌「Trout & Salmon」や「Trout Fisherman」で有名なポール。AAPGAI公認マスターインストラクターとしても精力的にフライフィッシングの啓蒙に努めています。

カンブリア地方在住のポールは、その30年を超える経験を活かした現地河川のガイドだけでなく、湖やソルトウォーターまでイギリスに限らず世界のフィールドをセンパーフライで巻いたフライで釣り歩いています。

マウロ・ラスピーニ

イタリアを代表するプロタイヤーのマウロは、フライロッドを握る前にフライを巻いていたという、筋金入りのフライタイヤー。
フライの美しい仕上げに対する追求心を歩んできた彼は、栄光ある「Fly Tier of the World」でも紹介され、彼自身のタイングに関する哲学は、「The Fly」(2011年)、「CDC Revolution」(2012年)という著書で学ぶことができます。