コレクション:エリアフィッシング

シーズンを通じてフライフィッシングの実習ができるだけでなく、初心者の方のデビューからトーナメントまで行われるエリア。

魚のレンジを釣ることに特化することも、ライズを狙うことにこだわることもでき、積極的なフィールドとして役立つでなく、手軽に多魚種を楽しむこともできます。
そのためにはインジケーターニンフィング、ウェットフライ、ストリーマー、ユーロニンフ、マッチザハッチ・・・、あらゆるスタイルに対応するためのタックルやフライが必要です。

フォールで

着水から着底まで、トラウトは4元色覚でしっかりとカラーを判別し、
フライの水馴染みをチェックしながら判断しています。
微弱なストライクを読み取ることが鍵です。

ボトムで

実はボトムから拾って食べることが多い魚たち。キール状態にしたジグフックを使い、ウエイトやティペットを使い分けて
ボトムレンジを狙います。

トップで

エリアでも通年ハッチする水棲昆虫。魚を沈めないように注意しつつ
ドライ&ウェットパターンを使い分けてトップを楽しみます。

さまざまなフィールドへ

トラウトに限らず、バスや外国のエキゾチックな魚たちまで楽しめるエリア。
フライフィッシングの可能性を広げてくれます。

ラインシステム

スレた魚が多いエリアでも真価を発揮する影を落とさない透明フライライン。狙ったレンジを釣り続けるための高感度遊動式マーカーシステム。
さらにショートライン・ニンフィングで手前を正確に探る時に妥協したくないのがティペットとインジケーターリーダーの部分。
さらに15m以上先を狙ったロングライン・ニンフィングやウェットフライを快適に進めていくために、長いリーダーシステムをトラブルなくターンオーバーしてくれる
アグレッシブなWFフライラインが必要となります。

ビーズヘッドニンフ

表層からのフォールやボトムバンプなど、安定して釣り続けるために最重要なビーズヘッドニンフ。
フォール速度を使い分けて狙ってレンジを効果的に釣り続けるためには、サイズ別フック、サイズ別素材別ビーズ、アピール&食わせマテリアルを使いこなし、カラー戦略と組み合わせてフライを用意する必要があります。

ウェットフライ&スイミングニンフ

水面直下のハッチへのライズを狙うソフトハックルや浅いレンジを引っ張るスイミングニンフ。
「漂う」「目立つ」「馴染む」といったアトラクター的なものやイミテーション的な要素が求められます。

マッチザハッチ

あらゆる季節・場所を選ばずハッチする水棲昆虫「ユスリカ」。ユスリカに対応するラーバ・ピューパ・イマージャー・アダルトを使い分けて異なるレンジのライズを取ることで、シーズンのオン・オフを問わず、湖や緩い流れでのライズの釣りの練習にもなります。近くの川から水を引いているエリアでは、その川のナチュラルハッチのパターンに対応させる時間もあります。