Semperfli® センパーフライ – コブラーワックス

狙ったところへマテリアルをしっかりとめる
スレッドのパートナー、タイングワックス

通常のタイングワックス(ホワイトワックス)よりもさらに強力な粘着力のコブラーワックス。
少量でもしっかりとマテリアルを止めてくれるコブラーワックスがあれば、ハリのあるマテリアルや留めづらいフェザー系マテリアルも怖くありません。

センパーフライは独自のレシピで3種類のコブラーワックスを製造しています。

SANSUIにて先行発売開始! 【世界初・GSPスレッド専用!】コブラーワックスGSPスペシャル

タイングワックス

業界初のGSPスレッド専用コブラーワックス登場!

通常のコブラーワックスには固める成分としてロジン酸という松脂成分が大量に含まれていますが、これがキメ細やかなGSPスレッドの繊維を痛めてしまうことがあります。コブラーワックスGSPスペシャルはGSPスレッド専用に開発されたワックスで、独自製法でロジンを取り除いているので安心してお使いいただけます。粘度も丁度よく調整されていますので、そのままのカタチでお使いください。

  • 100m巻き・全2色・・・ブラック、ホワイト

コブラーワックス スタンダード&スカルワックス

タイングワックス

通常のホワイトワックスと違いコブラーワックスには固める成分としてロジン酸という松脂成分が配合された独自の粘度で少量でもマテリアルをしっかりとホールドするためプロタイヤーに愛用されています。明るい色の箇所には色がついてしまいますので、ホワイトワックスと使い分けてください。

またこちらのコブラーワックスは湯煎で柔らかくできますので、下記のデイヴィーのテクニックがお使いいただけます。

さらに人とは違う物にこだわる方へ必見のスカルワックスも登場!
イングランドの海賊がドクロの旗を掲げて7つの海を荒らしまわるがごとく、あなたのフライにもドクロの御加護を!?

なおロジン酸はキメ細やかなGSPスレッドの化学繊維を痛めてしまうことがありますので、GSPスレッドには専用の「コブラーワックスGSPスペシャル」をお使いください。

よくある質問

Q. 同梱されている布はどう使えばいいですか?

ワックスは熱で柔らかくなるので、一番初めに使う前にぬるま湯に浸けてワックス本来の粘度を出すようにしてから使います。
これをそのまま置いておくと机などへくっついてしまうため、防止するために布がついてきます。捨てずにワックスを使い切るまで取っておいてください。

Q. ワックスの粘度の使い分け方:デイヴィー方式

ワックスの硬さや柔らかさを決めるのは、含まれている油脂の状態や量によって異なります。
安定した粘度で使いたい場合は、スコットランドの有名プロタイヤー、デイヴィー・マクフェイルが実践しているテクニックがオススメです。
湯煎して柔らかくしたワックスをボタンサイズにちぎっておいて、使う時に体温で温めて指先で柔らかくしてから利き手の甲に貼り付けておきます。
こうすることで手の甲の方は体温で温まり柔らかくなり、ボタンワックスの厚さを変えることで欲しいワックスの硬さに準備しておくことができます。
ワックスをスレッドに付けたい時は、スレッドを親指とボタンワックスの間に挟む事で付けたい量を正確にコントロールします。