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アイデア: パーティーを演出するイルミネーション、キャンドルライト、スタイリッシュなギフト 1981年6月にAIDSウイルスが発見されたことにちなみ、全世界で6月は「HIV/AIDS対策月間」になっています。 そして、U2のリードボーカル、Bonoさんの掛け声により、アフリカにおけるAIDS、結核、マラリア被害を終息させるための活動して始まった「プロダクト (RED)」。アメリカでは、製品だけでなく、外食産業が参加できる、「eat (RED)」という活動がはじまりました。 https://www.youtube.com/watch?v=tgZ2xQYrvX8 (2015年度のプロモーションビデオ) 「赤」をテーマにシェフと美味しいもの好きが集まり、期間中に参加したレストラン、バー、ラウンジなどからの収益の一部からなる寄付金を集めて、(RED)が手数料0%で直接アフリカの支援活動団体へ送っています。 ニューヨークで現在開催されている今年の第一回ラウンドに、enevu CUBEがキャンドルライト&景品で使われました。 ディナーのホストは、「シェフの災難」や「キッチン・コンフィデンシャル」などの著書を書き、様々なテレビ番組でフード・アンバサダーで活躍しているシェフ、アンソニー・ボーディンさん。また、向かいに座れていた「ハフィントン・ポスト」の創設者のアリアナ・ハフィントンさんを筆頭に、NYきっての著名な方たちを前に、CUBEもひたむきにお仕事していました。 ディナーイベントのあとは、お土産として来場者の方たちへプレゼント。残念ながら「赤」は間に合いませんでしたので、ノーマルカラーですが、ひょっとすると・・・?   [button size='' style='' text='戻る' icon='' icon_color='' link='../enevu-inspiration' target='_self' color='' hover_color='' border_color='' hover_border_color='' background_color='' hover_background_color='' font_style='' font_weight='' text_align='' margin='']...

アイデア: ルームライト、スポットライト、キャンドルライト 日常を電気の明かりに囲まれて過ごす現代人にとって、アウトドアやフィールドスポーツにおける最大の不便さの一つは、外が暗くなった時の照明です。ことにキャンプともなると、ただ野外で何かをしている時の明かりが必要なだけでなく、キャンプ「生活」におけるあらゆる行動で照明が必要になってきます。これを私個人の長年のキャンプ経験から整理すると、キャンプの明かりには大きく分けて「ルームライト」、「スポットライト」、「ムードライト/常夜灯」の3つの役割が求められます。   「人が増えたら明かりも増やす」という前提において、小さいボディに高機能を詰め込んだenevu CUBE<エネヴューキューブ>。 下記は実際のフィールドにおいて、5人用テントという大きいスペースにおいて、CUBEを1個もしくは2個を使いまわすだけで、どれだけ照明が提供できるかをテストした時のお話しです。     1.ルームライト・・・集合としての光   テーブル全体を使った食事や、みんなが集まる場所には、部屋全体が明るく見えているためのルームライトが必要です。ただ、続けて点灯しているセッション時間はあまり長くなく、30-60分程度、強い光が必要な時間はその半分も見ておけば大丈夫です。ライトの位置は重要で、高い位置に最低一つ強い光源があり、その反対側に光源がもう一つあることが条件になります。 CUBEに置き換えると、高い位置に1つ吊り下げて必要に応じて「強」または「普通」に設定し、テーブルの上にもう1つを「普通」モードで置いておけば十分な光量が得られます。 2.スポットライト・・・個を照らす光   本を読んだり、書き物をしたり、調理をする場所では、必要に応じて作業に必要な光を得る必要があります。 CUBEに置き換えると、高い位置に吊っておき、「通常」モードで使いながら、細かい作業に必要な時だけ「強」モードに切り替えて必要な照明を得る使い方が効率的です。 3.ムードライト/常夜灯     夜中に目が覚めた時、全くの暗闇では非常に不便です。また、周囲が暗闇の状態では、テントの位置を示す光源があると便利です。そんな時は、メインで使っていないCUBEがあれば、それを「弱」状態にしておいてベッドサイドに置いておいたり、IPX4防水機能を活かして、テントの出入り口部分に置いておくと、常夜灯としてだけでなく、外へ行く人の懐中電灯の代わりにもなるので便利です。   4.吊り下げる時に便利な方法   一つのCUBEを吊り下げる環境で使う場合は、フックと組み合わせると便利です。一番使い易いのは「Sフック」。デフューザーを外せば62gの本体ですから、充分な吊り下げスペックです。もちろん、ランタンをつるす時に良く使われる「カラビナ」でも便利に使えます。キャンピングカーで使われている方では、ベルクロで固定されている方もいます。   まとめ   CUBEの利点である「小型軽量・IPX4防水なので置き場所を選ばない」、「3段階に調整できるホワイトライト」「個としても集合としても使える光源」を活用すると、今までのランタンとは比べものにならないコンパクトな空間で便利な灯りを使うことが可能です。eneloopなどの充電式単4電池も使えますので、繰り返し使う際に便利である点と、かつ環境にも配慮できる点を考えると、おススメです。 今回のレポートでは、「Outwell Tenesse 5」という5人用の大型テント(パノラマルームx1、リビングルームx1、ベッドルームx2)で使ってみましたが、通常サイズのテントであればさらにに使い勝手が良いランタンだと思います。また、同じ方法が、キャンピングカーやレジャーボートのキャビン内、バックパック旅行やバルコニーでも活用できますので、ぜひお試しください。 おまけ   キャンプにおける照明は「実用」が優先されますが、CUBEは「イルミネーション」という、遊びもいろいろとできます。みんなが集まるテーブルを幻想的に照らしたり(光を拡散するアクリルグラスを使っています)。 ただギターを弾くだけの時間が、ライティングによって特設ステージになりました。 いろいろな使い方ができると思いますので、詳細はホームページの「インスピレーション」のセクションをご覧ください。   [button size='' style='' text='戻る' icon='' icon_color='' link='../enevu-inspiration' target='_self' color='' hover_color='' border_color='' hover_border_color='' background_color='' hover_background_color='' font_style='' font_weight='' text_align='' margin='']...

アイデア: 写真撮影のアクセントライト、寝台車の身の回りライト、ベッドライト、旅の行燈 人々を素早く大量に輸送できる新幹線が南は九州、北は北海道まで伸びた今、「ブルートレイン」と呼ばれる夜行の寝台急行たちは活躍の場所を失い、ついに今年3月に最後のブルートレイン「急行はまなす」がその役割を終えて姿を消すことになります。今回は、10歳にして「鉄」の息子が、「どうしても引退前に乗りたい」と強く希望したのでプランした旅行ですが、私も幼いころはブルートレインで東京から八戸まで寝ていったり、修学旅行で博多から東京まで寝て帰ってきた懐かしい記憶を持っています。そんな二人とenevu キューブの3人組が行く、出発から帰宅まで24時間の旅でした。 渋谷駅→羽田空港→新千歳空港→JR札幌駅 金曜日の夜10時発の「急行はまなす」に乗り込むために、羽田発4時半のフライトに合わせて、自宅を2時半に出発してリムジンバスに乗り込んだ二人組。JAL、快速エアポートと乗り継ぎ、JR札幌駅までひたすら移動です。 札幌駅に到着した夜7時過ぎ頃、駅前は上質の粉雪に包まれていました。夕食をとるまえに、息子と雪遊びをしながら、彼がenevu CUBEで面白い事を思いついたのでカメラを用意します。 どこかの観光客かカップルが残していったのでしょう。小粋なミニ雪だるまを旅路をともにするわれら仲間たちに見立てて、一枚撮ります。 JR札幌駅→JR青森駅 食事を終えてから、ドキドキする気持ちを抑えきれずに、寒さの中ホームで待っていると、午後10時出発の「急行はまなす」が定刻通り入ってきました。 いよいよ、乗り込む「ラストブルートレイン」、長年働いてきた車両は、ところどころ傷だらけとなり、塗り重ねられてきた青い塗料が歴史を感じさせます。そんな感慨に浸る間も無く、自らを「車両鉄」と呼ぶ息子に付き合い、最後尾の車両から、最前列の車両まで中をしっかり観察していきます。 写真で見るとアッという間ですが、実は編成車両の一番後ろから一番前まで、全車両のディテールまで細かくチェックしながら、2往復もして息切れしています・・・。こちらが今夜の「素泊まり宿」となる、「B寝台」。一か月前の発売日にみどりの窓口に朝いちばんに並び、それでも危うく取り損ねたいわくの座席です。 客車と同じく青く塗られたDD51ディーゼル機関車は、雪の中を、静かに力強く、列車を引っ張りズンズンと進んでいきます。なんと働き者なんでしょう。 「さあ、じっくりとブルートレインに関する思い出でも息子と語ろう」と、楽しみに寝台に戻ってきたところ想定外の事態が発生。 息子は、「小学生鉄は、大人鉄や駅鉄じゃないから、早く寝させていただきます」と言い放ち、そのまますぐに寝てしまいました・・・。 独り残された私は、相棒のCUBEと一緒に車窓の旅へ・・・。デザイナーのロレンツォが障子をイメージしただけあって、デフューザーが日本の慕情に合った、良い雰囲気を演出してくれます。 そして眠くなったので、そのまま枕元のベッドライトへ。今回のような、スペースに全く余裕の無い鉄道の旅行で使ってみてわかりましたが、このライトの使い方は、江戸時代の「行燈」に近いかもしれません。そのうち我が家の家紋をいれてみようかしら。 翌朝の6時過ぎ、列車は青森駅に到着。また一日、引退の日が近づいていきます。 途中でバトンタッチした電気機関車のED79もお疲れさま。もう少し頑張ってね。 より遠くへより速く、大量に乗客を運ぶ。鉄道が抱える宿命はそれぞれの時代で名列車を誕生させ、そして鉄道技術の進歩は一つの時代を終わらせて先へ先へ進んでいきます。ブルートレインに置き換わる新幹線も、いつかはリニア新幹線に置き換わる日が来るのでしょう。息子も大人になって自分の家庭を持った時、自分の子に「昔は、列車の中で寝て移動していたんだよ?」なんて語るのでしょうか。古き良きものは消えていきますが、きっと語り継がれた心の中にブルートレインは走り続けます。   [button size='' style='' text='戻る' icon='' icon_color='' link='../enevu-inspiration' target='_self' color='' hover_color='' border_color='' hover_border_color='' background_color='' hover_background_color='' font_style='' font_weight='' text_align='' margin='']...