フライキャンパーズ | Fly Campers – 「もっふぃー」 モップシェニール【エリアフィッシング鉄板】

¥550

【Made in Japan】

新カラー登場!「ブルー」「蛍光イエロー」「蛍光オレンジ」

「もっふぃー」マイクロモップシェニールは、「れがーれ」などを生み出したタックルデザイナー・カツノリ氏がこれまでのアトラクター向けマテリアルの長所と短所を分析して、トーナメンターたちが東西のフィールドでテストしてきた即戦力モップシェニールです。

その性能は、初心者の方からベテランまでが納得するレベルで、真夏の厳しい時期でも真冬の間も安定して釣ることができて、各地のエリアで効果を実感する人が増えています。

その秘訣は素材の脅威的な吸水率。フライ的なカタチ戦略とルアー的な正確なカラー戦略に加えて、違和感なく長いことトラウトが咥えていてくれるマテリアルなので確実にヒットパターンを見つけることができます。

そのまま巻き付けてボディとして使うこともできれば、不規則な動きで魚を惹きつけるテールやカディスニンフとして使ったりもできます。
複数のカラーや他のマテリアルと組み合わせることで、シンプルかつ戦略的にヒットフライやオリジナルフライを作ることができます。

  • 直径3.5mmのマイクロモップシェニールで、一番使われる12、14、16番のジグフックやニンフフックで使いやすいサイズ
  • 吸水性の高いマイクロファイバーの水馴染みの高さで魚が警戒せずくわえる長さがUP!
  • 通常カラーシリーズは2本組の芯糸とファイバーの編み込み密度が高くばらけづらく初心者でも巻きやすくなっています。ピックアウトしてファイバーを減らす場合はハックルプライヤーを使って反時計回りに回転させて緩めてください
  • 蛍光シリーズはUV反射ファイバーの密度を自由に調整するために芯糸のテンションを緩く設定してあります。通常版と同じ密度に巻く場合は、ハックルプライヤーを使って時計回りに回転させて締め込んでください
  • スパイラル状にファイバーが編み込まれているため、他社製品のように「ねじれ」を気にすることなく手返し良くつかえます
  • ミッジサイズのフックの場合も、1巻するだけで効果を発揮します
  • 水を吸っても伸び無いGSPスレッドとの相性抜群(ハケ付き瞬間接着剤を使ってください)
  • トーナメンターたち、エリアフィッシング愛好家、C&R河川愛好家たちがテストした23色カラー展開、正確なカラー戦略を組むことができます
  • いっぱい巻けて・使い切りやすい1mパック

「もっふぃー」カラーの使い方

カラー系統 淡色/明色 中間色/別トーン 濃色/暗色
ニュートラル 蛍光ホワイト アイボリー ブラック
イエロー系 クリーム レモン/たんぽぽ アンバー
レッド系 ビスク ピンク レッド/コーラル
グリーン系 ミント もえぎ モス
アース系 ベージュ コルク チョコレート
オレンジ系 N/A キャロット N/A
パープル系 N/A ライラック パープル
ブルー系 N/A ブルー N/A
蛍光イエロー系 N/A 蛍光イエロー N/A
蛍光オレンジ系 N/A 蛍光オレンジ N/A

 

①「ニュートラル系」による明度のチェック

フィールド独自のカラー偏向が分からない・別パターンを見つけたい場合、まずは明度チェックを行います。
はじめにUV反射が少ない「アイボリー」で反応を見ます。反応が弱い場合、「蛍光ホワイト」(UV反射多)で活性の高い魚を寄せた方が良いか、
また、「ブラック」を沈めて使ってボトムよりの魚を狙った方が良いか判断します。

ニュートラル系で反応が弱い場合はカラー偏向が強いことが考えられますので、次へ進みます。

②「イエロー系」「レッド系」「グリーン系」「アース系」などカラーチェック

魚からすれば、フライやフェザージグの「形状」はすでに注意を惹く要素となっていますが、口に咥えさせるためにカラーは非常に重要な調整要素となっています。

トラウトに限定すると、赤・緑・青の3原色だけでなく、4原色目の「黄色」系統のカラーのトーンを感知する能力に優れているので、まずはイエロー系から様子を見るのがセオリーですが、そのフィールドの魚たち独自のカラー偏向が必ずありますので、それを推理しながらカラーマッチさせます。一般的には水温が低い時ほど薄い色、水温が高い時ほど濃い色が好まれます。

さらにフィールドの水質によって水の色が異なり、魚の位置から見てフライやフェザージグの背景となる、魚より深いレンジのボトムの色や反対に魚より浅いレンジの空の色などによって、魚から警戒されないカラーや反対に目立たせ魚を集めるカラーが決まります。

  • 水の色・・・クリアーウォーターの場合は空の色が影響します。少し濁ったステインドウォーターの場合は目立たせるために正反対の色相をトライします(グリーン系に濁る場合はレッド系)、完全に濁ったマディウォーターの場合は暗い色一択となります
  • 空の色・・・シャローレンジに影響。朝の時間帯はグリーン系、昼間はイエロー・レッド・オレンジ系が一般的に反応が良くなります
  • ボトムの色・・・砂底の場合はタン系、泥底や岩盤の場合は色合いが影響
  • 岸の色・・・沖よりから岸際を意識している魚の場合は岸の色から浮き出すカラー(アース系の場合はグリーン系、グリーン系の場合はレッド系)への反応が良くなります

③蛍光カラーによるレンジチェック、活性チェック、アトラクター効果

UV反射率が高い「蛍光イエロー」「蛍光オレンジ」は水のコンディションに関わらず魚の興味を刺激するためアタリが出やすいカラーとなっています。
水深があるフィールドでフォールの釣りで探ったり、高感度・遊動式マーカーの「ぴくもん」などを使ったレンジ攻略を行う場合、どのレンジの反応が一番良いかを見つける時に非常に便利です。

また濁りが入ってしまった時にも魚から見つけやすいため活性チェックに使ったり、単体でアトラクターとして使うこともできます。

④プレッシャーや魚の具合で調整する

すぐ隣のアングラーが使い続けているカラーは警戒されている場合がありますので、スレさせないように同じカラー系統の別トーン(レモンの場合はたんぽぽなど)を使います。
反対に魚が食べることだけに集中して警戒心を完全に解いているラッキーな状態の場合、目立たせてすぐに見つけさせるためにフィールドカラーの反対色(薄いグリーンの濁りの場合はライラックやパープル)を投入します。

⑤カラー同士や他のマテリアルとの組み合わせ

もっふぃー単体のカラーだけでなく、濁りに強い「ブラック」と黄色の中間色の「レモン」を組み合わせて両方を効果を狙ったり、蛍光カラーと暗いカラーを組み合わせたり、他のマテリアルと組み合わせたり、自分だけの答えを見つけてください。


Fly Campers | フライキャンパーズについて

ガイド釣行やトーナメントレベルの「釣る!」の厳しい要求を満たしつつ、同時に初心者の「釣りたい!」や経験者の「欲しい!」に応えながら、楽しいフライフィッシング時間を過ごしたい人たちのアイデアが商品化する、アーバンアイランダーのオリジナルブランドがフライキャンパーズです。

「旅するフライフィッシャー」の都会島人が同じように旅するフライフィッシャーやキャンパーたちとテストしながら厳選したアイテムだけを展開しています。

カラー

蛍光ホワイト, アイボリー, ブラック, クリーム, レモン, アンバー, ビスク, ピンク, レッド, ミント, もえぎ, モス, ベージュ, コルク, チョコレート, ライラック, パープル, コーラル, キャロット, たんぽぽ, ブルー, 蛍光イエロー, 蛍光オレンジ

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