ドヒーク | Dohiku – 競技用バーブレス ニンフ&テレストリアルフック HDO

¥880

国際選手権レベルで「釣るため」のフライフィッシングに求められる刺さりの良さと粘り強さを追求するだけでなく、日常的にフライフィッシングが盛んなヨーロッパで求められる、1匹1匹を着実に釣るためのフライも考えるドヒーク・デザインをMade in Japanの技術が実現!

HDOは水量が多い河川や止水で必須な大型のカディスラーバやワームの水中での姿勢、セミやバッタといった大型のテレストリアルを表現しつつ、後方または下方向からのバイトをしっかりフッキングさせることを目的としてデザインされています。

特に水中ではフォーリングや水流を受けて揺れる動きが出せますので、ベイトフィッシュを模したストリーマー全般から「ニョロニョロ」と呼ばれるワームフライまで、効果をさらに引き出してくれます。
また、キール状態ではワームフックと同様の根掛かりしづらい形状ですのでウェイトあり・なしで底を狙うフライや、反対にフロッグフライに使うこともできます。

オフセットビーズを付けることでジグフライとして使ったり、ダンベルアイをセットすることでシュリンプ系フライへも使うことができます。

  • 20本入りパック
  • アップアイ
  • 微細なストライクへも刺さりの良い、緩いネムリの入った貫通力に優れたポイント
  • 4X ロングシャンク
  • 粘り強い超スプロート・ベンド
  • スタンダードワイヤー&平打ち

FIPS-Mouche ルール対策:

20mmを超えるフック長ですので、フライは3mmゲージをくぐれる必要があります。2.8mmビーズや3.0mmのオフセットビーズが検定安全圏となります。


1981年から開催されているFIPS-Moucheが主催するフライフィッシングの世界大会「World Fly Fishing Championship」。
この大会の強豪国であるチェコとスロバキアではフライフィッシングがとても盛んで、大会だけでなく日常的なスポーツフィッシングの中で「どうすればもっと釣れるか」を突き詰めた結果がジグニンフを使ったメソッドとなり、その後ヨーロッパを中心にした大会でスペインやフランスのチーム選手たちがそれを凌駕する釣果を生むためのニンフを開発するようになってから、「ユーロニンフ」と呼ばれるようになりました。今では世界各国、ニュージーランドや日本でも使われています。

世界大会のためのルール準拠とクオリティを追求しつつ、日常的な釣果を追い求めて製品開発しているスロバキア(2004年大会優勝)のブランドがドヒークです。

魚とアングラーを繋ぐスポーツとして、最も重要なポイントであるバーブレス・フックから魚を魅了するマテリアルまで、1匹を釣るためのフックとマテリアルを送り出しています。


ドヒークの魅力を一言で表すと「真面目」!

ミラン、カミール、アロイスの3人組が経営するフライショップから始まった現場主義のブランドで、ヨーロッパ大陸ならではのフライフィッシング文化の視点から、1匹1匹をフライで釣ることの効率を考えて、刺さり具合や硬さなどのバランスを考えて製品をデザインしています。そんな彼らのフックは信頼のMade in Japanです。

気まぐれなブラウントラウトから気難しいグレーリングに試されたフライありきで選ばれたフックやマテリアル。ぜひお試しください。

フックサイズ

#8, #10, #12