使い方
1)ノンウェイト・・・フックの自重でナチュラルフォールさせます。太軸の「ドヒーク HDB ブロブフック」がおすすめです。単体でトップに魚を浮かせるのに使ったり、ドロッパーOKの釣り場ではドロッパーにセットするのがおすすめです。
2)ビーズヘッド・・・池の底の大型トラウトにアピールしたり、湖で3mラインよりも下に定位するトラウトを狙いたい場合。タングステンとブラスビーズを使い分けます。
3)FAB・・・Foam Arse Blobの略。フォーム材をテールとアンダーボディに使い、「ウォッシングライン」と呼ばれる、ポイントフライを浮力の強いフォームフライにしてドロッパーにニンフをつけるリグでは必須のパターンです。ブービーフライとしても使えます。
4) ブービー・・・ファーストシンキングラインを湖底に沈めてバックフロートさせて誘います。ウォッシングラインのポイントフライとしても使えます。
ブロブだけでなく、引っ張りで使うアトラクターニンフのボディして使っても効果大です。
フックのゲイプ幅に合わせて毛足をカットしてお使いください。

テックストリームについて
世界三大毛織物産地の一つである、イタリア ビエッラ。その中でハイ・ファッションやインテリア業界のためのファンシー繊維製品を製造するフィルテックス社の一部門として、テックストリームは2005年に創業されました。イタリア伝統のノウハウとハイテク繊維業の技術を融合した稀有な存在として、フライフィッシング向けの製品を開発して送り出しています。「カクタスシェニール」を初めて製造したのもテックストリームです。



















