コレクション:フライを自作する – フライタイングのすすめ

フライフィッシングの面白さが他の釣りと比べて奥深い理由、それは「フライ」+「フィッシング」であるということ。

どんなに素晴らしいキャストも、理論を極めたシステムやポイント選びも、フライが合ってなければ魚との出会いはグッと減ってしまう・・・。
そのキーパーツを自らの手で作り出せる、それがフライタイング。これから始める方や、スキルアップしたい方向けのアイテムをまとめました。

完成品フライ

自作もありだけど、とりあえず釣れるフライで釣りがしたい!そんな忙しい方におすすめの「撃釣」完成品フライとドライフライに必要な乾燥系アイテムです。

フライ自作に必要なもの

どんなフライを巻くべきか

魚が食べている穂植物に合わせて必要なものが変わってきます。
「フライパターン」から巻きたいもの選んだり、ヒントにします。

フックとバイス

フックという基本パーツおよびフックをしっかりと固定しておけるバイスは最重要アイテム。
フライタイングにおいて最も時間を使う場所のここが甘いと巻きづらくなってしまったり、生産性も創造性も上がらなくなってしまいます。

ツール:スレッド操作&マテリアル加工

フックにマテリアルを巻き留めるために頻繁に使うスレッドツール。
マテリアルを加工したり調節するのに必須・便利なマテリアルツールなど
各種ツールがあります。

各種マテリアルやオプションパーツ

フックという基本パーツに重量や姿勢を調整するためのビーズなどの拡張パーツ。
食わせる要素を表現する、誘うための動きを演出するマテリアル。
目的に合わせてフックの上にスレッドで巻いて組み立てていきます。

バイス

しっかりとした作りで使いやすいバイスは小さいフェザージグからソルトで使う大型のフェザージグやアシストフックを作るのにも便利です。

ドライフライ用フック

ウェットフライ用フック

ニンフ用フックとビーズ

魚の口のサイズに合わせたり、トレースしたいレンジに合わせたり、フィールド特性に合ったフックを選びます。
トラウトやアジは小さめのフックでも大丈夫ですが、ベイトを丸呑みするバスやロックフィッシュは大きいフックの方が有利です。

ビーズ直径フックサイズ
1.5mm#18〜22
2.0mm#16〜20
2.3/2.5mm#14〜18
2.8/3.0mm#12〜16
3.3/3.5mm#10〜14
4.0mm#8〜12

スレッドツール

可能な限り細く強いスレッドで手際よくテンションをしっかりかけて、マテリアルをしっかりと固定するのがフェザージグのコツ。
そんなスレッドワークを支えるアイテムです。

表現力を支えるマテリアルツール

パーツとなるマテリアルを加工するのに便利なツールたち。

多彩なボディマテリアル

フェザージグ「食わせ」の重要パーツであるボディの表現に適したマテリアル。

テールやレッグ

フェザージグの「誘い」のパーツ。水流を受けた動きやゆらめきで魚を誘うマテリアルです。

ディテールの追加

フェザージグを食わせる時の「あと一歩」。ディテールを表現するマテリアルです。

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